旧字ミスには注意
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ハウスドゥ富山西
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こんにちは
ハウスドゥ富山西
ハウジングマーケット株式会社
原田です
最近あった「ヒヤッとしたけど何とかリカバリーできた話」をちょっとシェアしたいと思います。
先日、お客様との契約書を作成していたときのこと。
お名前は「惠(けい)」さん。読み方は間違えなかったのですが――
「惠」を「恵」と勘違いして契約書を作成していました。
「え、そんなの一文字だし意味も似てるから大丈夫でしょ?」
……と思いたいところですが、名前ってとっても大事。
たとえ一文字違いでも、それが契約書となれば話は別です。
気づいたきっかけは、
お客様とのメールのやり取りの中で、
返信文の最後にフルネームで記名されていたのを見たとき、
わざわざフルネームで記名されたのが少し引っかかりました。
すぐに保管していたマイナンバーカードなどを確認すると――
正式な表記は「惠」でした。
そもそも恵に似た感じがあることなんて知らなかったのもありますが、
登記識別情報も文字が小さくつぶれてしまっているため、
しっかり見ないと判断が難しくなっていました。
すぐに契約書を修正し、正式な漢字で再作成。
お客様にもご迷惑をかけることなく、無事に契約を執り行うことができました。
今回のことで、改めて思い知らされました。
漢字の一文字って、意外と奥が深い。
特に人名に使われる漢字は、旧字だったり、親御さんのこだわりが詰まっていたりすることも多いので、
「見た目が似てるから」「たぶんこれで合ってるでしょ」は通用しないんですよね。
これからはもっと慎重に、確認を怠らないようにしようと心に決めた出来事でした。
