MENU

たまには!

blog

お家を売るなら

お家を買うなら

ハウスドゥ富山西

ハウジングマーケット株式会社へ!

 

 

 

こんにちは、勝野です。

「普段はブロッコリーとささみ中心の食生活なんです」と話すと、だいたい驚かれます。 ダイエットというほどストイックではないのですが、年齢とともに体型も健康診断の数値も気になりはじめ、平日はできるだけ野菜多め・脂質控えめを意識するようになりました。

 その中でも、ブロッコリーはビタミンCや食物繊維が豊富で、免疫力アップや抗酸化作用も期待できるので、わが家の冷蔵庫にはほぼ常にスタンバイしています。

とはいえ、我慢ばかりでは続きません。メリハリをつけるために、「月に一度だけは、しっかり楽しむ日」をつくることにしました。 そのご褒美デーに選んだのが、大阪での焼肉です。

 お店選びでは、せっかくなので「良質なお肉」と「サイドメニューの野菜」がしっかりしている店を条件にしました。 最近は、黒毛和牛を楽しめるだけでなく、キムチやナムル、サラダ、焼き野菜などのサイドメニューにこだわる焼肉店も増えています。 

予約したお店は、口コミでも「サイドメニューが充実している」と評判の大阪市内の焼肉店です。 席に案内されると、まず目に飛び込んできたのが新鮮そうなナムルの盛り合わせとサラダのラインナップ。ほうれん草やブロッコリー、カボチャなどの緑黄色野菜を使った一品もあり、「これは普段のブロッコリー生活の延長線でいけるかも」と、少し安心しました。

この日は、カルビも気になりつつ、赤身中心の盛り合わせを注文しました。 焼きあがったお肉をそのまま頬張りたい気持ちをぐっとこらえ、サンチュにブロッコリーやナムルを一緒に巻いてパクリ。歯ごたえのある野菜とジューシーな肉の組み合わせは、ボリューム感が出るので満腹感も高く、「たくさん食べた」という満足度のわりに、罪悪感は控えめです。

 面白いのは、普段のブロッコリー中心の食生活が、ここでも意外と役立ったことです。 以前は、焼肉に行くとつい白ごはんを大盛りで頼んでしまい、最後には「食べ過ぎた……」と反省するのがお決まりのパターンでした。 しかし最近は、主食を控えめにし、その分、野菜とタンパク質をしっかり摂る習慣が身についてきたおかげで、自然とごはんより野菜と肉のバランスを意識できるようになりました。

 

 大阪の焼肉店の良さは、もちろんお肉のおいしさもありますが、「一緒に食べるもの」のバリエーションが豊富なところにもあると感じました。 キムチやナムル、サラダ、スープ、冷麺まで、それぞれに個性があって、組み合わせ次第でいくらでも自分好みの「焼肉ルーティン」が作れます。 私にとっては、平日はブロッコリーを中心にしたシンプルな食事で体調を整え、週末はこうして大阪で焼肉をしっかり楽しむ、というサイクルが、心にも体にも心地よいバランスになりつつあります。

帰り道、「またブロッコリー生活に戻れるかな」と少し不安になりながらも、不思議と翌日からいつもの食事にスムーズに戻れました。 それはきっと、「ちゃんと楽しんだから、また整えよう」という前向きな気持ちで焼肉を終えられたからだと思います。 我慢ではなく、メリハリをつけて上手に付き合う。これからも、ブロッコリーと焼肉のほどよい距離感を保ちながら、大阪でのおいしい時間を、自分なりの健康習慣として続けていきたいです。

トップに戻る