MENU

ども!くるぽんです!(わらび編)

blog

ども!くるぽんです!(わらび編)

*************

お家を売るなら

お家を買うなら

ハウスドゥ 富山西

ハウジングマーケット 株式会社 に

ご相談ください!!

*************

ども!クルポンです!

春の訪れを感じる食卓といえば、ホタルイカに次いでなんといっても山菜でしょう!

昨日は思い立って、能登島へ蕨(わらび)取りに出かけてきました。春のこの時期だけの楽しみ、山の恵みを自分の手で採るというのは、やっぱり特別なものがあります。天気にも恵まれて、のんびりとした空気の中、夢中になって手を伸ばしているうちに、気がつけば約1kgほども収穫していました。

「これはなかなかの成果だね」と、ちょっとした達成感を感じながら帰宅。新鮮なうちに美味しくいただこうと、さっそくあく抜きに取りかかりました。ここまでは順調、むしろ完璧な流れだったのですが……問題はそのあとでした。

我が家の鍋はそれほど大きくないのに、「まぁ大丈夫だろう」と欲張って一度に全部の蕨を入れてしまったのです。今思えば、この判断がすべての分かれ道でした。

お湯の温度も一気に下がり、均一に火が通らなかったのか、つい時間を長めにしてしまった結果……取り出した蕨は、見事なくったくた状態に。あのシャキッとした歯ごたえはどこへやら、柔らかすぎてしまい、少し寂しい仕上がりになってしまいました。

せっかく能登島まで足を運び、丁寧に摘んできた蕨だっただけに、この仕上がりは正直かなりショックでした。「もう少し丁寧にやればよかったな」と、反省しきりです。

それでも、こういう失敗も含めて季節の楽しみなのかもしれません。自然のものを扱うというのは、思い通りにいかないことも多いものですね。次回はしっかりと量を分けて、鍋のサイズに合わせて丁寧にあく抜きをしようと心に決めました。

とはいえ、少しくたっとした蕨も、それはそれで優しい味わい。春の香りはしっかり残っていて、季節を感じる一品にはなりました。

失敗もまた思い出。次こそは、最高の状態で味わえるようにリベンジしたいと思います。

 

 

Instagram: instagram.com/house_do_toyama_west

 

トップに戻る