ども!クルポンです!(プレゼント編)
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ども!クルポンです!
「今年の誕生日、何を贈ろうか――。」
毎年やってくるこの悩み。
欲しい物を聞いても「特にないよ」と言われ、
こちらはますます困ってしまう。
プレゼント選びって、相手のことを考える時間も含めて楽しい反面、本当に難しいものですよね。
今年の私は、かなり悩みました。
実用品にする?
美味しいもの?
それとも思い出になる体験?
あれこれ考えた結果、最終的にたどり着いたのは
――なんと「現金」でした(笑)
でも、ただ封筒に入れて渡すだけでは、なんだか味気ない。
せっかくの誕生日なのだから、少し遊び心を入れたい。
そこで思いついたのが、“一万円札デコレーション作戦”です。
本物の一万円札を透明の封筒に入れ、
その上から誕生日用のデコレーションシールをペタペタ。
「HAPPY BIRTHDAY」の
ガーランド、ケーキ、プレゼント、星のシール…。
気づけば、渋沢栄一さんまでパーティーに参加しているような状態に(笑)
まるで「世界一現実的なバースデーカード」です。
もちろん、豪華なブランド品のような特別感はないかもしれません。
でも、相手が本当に好きなものを自分で選べるという意味では、結局これが一番うれしいのでは?と思ったのです。
若い頃は「現金をプレゼントにするなんて味気ない」と
思っていました。
けれど年齢を重ねると、
不思議と“実用性”のありがたさがわかってきます。
好きなランチを食べてもいい。
欲しかった服を買ってもいい。
趣味に使ってもいい。
貯金したってもちろんいい。
つまり、「自由」をプレゼントしているのかもしれません。
とはいえ、ただ渡すだけではちょっと照れくさいので、
せめて笑ってもらえるようにデコレーション。
今回、自分で作ってみて思いました。
プレゼントって、値段よりも“考えた時間”なのかもしれないなあと。
シールを貼りながら、
「ここに星を足そうかな」
「ケーキ大きすぎるかな」
なんて考えている時間が、意外と楽しかったんです。
完成したものを見ると、
もはや一万円札というより「お祝いアート」。
なんだか渋沢栄一さんも、少し困り顔に見えてきます(笑)
プレゼント選びに正解はないけれど、相手に喜んでもらいたいという気持ちは、どんな形でもきっと伝わる。
今年の誕生日プレゼントは、
そんなことを改めて感じさせてくれました。
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