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新人常木の今日の学び ~物件調査編~

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新人常木の今日の学び ~物件調査編~

 

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こんにちは!
ハウスドゥ富山西店新人の常木(つねき)です!


今回は、上司に同行しながら学んだ「物件調査」について、復習も兼ねてご紹介したいと思います!

不動産を売却したいというご相談をいただいた際、まずはお客様との面談を行い、その後、物件について詳しく調査を進めていきます。



① まずは資料集め📚

最初に行うのが物件情報の調査です。

・近くの駅や学校はどこかな?
・周辺にはどんな施設があるかな?
・その地域に建築のルールはあるかな?
・法務局や市役所にはどんな情報が保管されているかな?

など、様々な資料を確認していきます。

一つの物件でも調べることが本当に多く、「こんなに確認することがあるんだ!」と驚きました。

 


 

② 実際に現地へ🏠

資料を確認したら、次は現地調査です。

まず確認するのが道路の幅です。

建物を建てるためには、原則として幅4メートル以上の道路に接している必要があります。

これは消防車や救急車などの緊急車両が通行できるようにするためでもあり、安全な街づくりのための大切なルールです。

普段何気なく見ている道路ですが、不動産にとってはとても重要なポイントなんですね。

また、建物の中も確認します。

・キッチンはガス?IH?
・洗面台やお風呂の状態は?
・上下水道はどうなっている?

など、設備の状況を細かくチェックしていきます。

さらに、建築図面がない場合には実際に寸法を測りながら間取りを作成することもあります。

前職で現場監督をしていた経験が少し活かせる場面もあり、嬉しく感じました。

 


 

③ 市役所や水道局へ🚗

現地調査の後は、市役所や水道局へ向かいます。

・上下水道は整備されているかな?
・引き込み状況はどうなっているかな?
・資料だけでは分からないことはないかな?

など、担当部署で確認を行います。

最近は役所へ行く機会も増え、少しずつですが資料の見方や確認のポイントも分かるようになってきました。

 


今回の学び✨

前職では大工や現場監督として「建物を造る側」の仕事に携わっていましたが、不動産では建物だけでなく、土地や法律、インフラなど様々な角度から物件を確認する必要があります。

一つの物件をお客様へご紹介するまでに、これほど多くの調査や確認が行われていることを知り、とても勉強になりました。

また、調査を進める中で、普段何気なく見ている道路や設備にも一つひとつ意味があることを学び、不動産の奥深さを改めて感じています。

まだまだ覚えることばかりですが、一日でも早くお客様のお役に立てるよう頑張ってまいります!


最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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