【家のいちば】初めての役所調査同行、先輩の"事前メモ"に感動した話
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こんにちは!ハウジングマーケットの新人、家のいちばです🌻 入社してからまだまだ「はじめて」の連続で、毎日があっという間に過ぎていきます。
先日、初めて先輩の「役所調査」に同行させていただきました。売却のご相談をいただいた土地や建物について、法令上の制限や道路・インフラの状況などを窓口で確認していく、とても大切なお仕事だそうです。
わたしは朝から気合十分!……のはずが、いきなり持っていく資料のファイルを取り違えてしまい、車の中で「あっ」と小さく叫んでしまいました。すると先輩は笑いながら「予備を持ってきてるから大丈夫だよ」と、同じ資料をもう一部すっと差し出してくれて。……用意周到すぎます。
窓口では、先輩は手のひらサイズのメモをちらっと確認しながら、聞くべきことを次々にたずねていきます。あとで見せてもらったら、そこには「この窓口ではこれを確認」「担当課はここ」と、前もって整理された項目がびっしり。しかも以前調べた近い地域のメモも残っていて、迷いがまったくないんです。
「調査は、現地に行く前から始まってるよ」
さらっと言われたその一言が、いまも耳に残っています。段取りって、こんなにも周りを安心させるものなんですね。
帰り道、車窓から立山の山並みが見えて、先輩と称名滝の話になりました。あの水の音を思い出すだけで、真夏の富山も少し涼しく感じられる気がします。
わたしもいつか、誰かを安心させられる"事前メモ"が書ける先輩になりたいです。これからも一歩ずつ、がんばります!
売却や買取のご相談は、ハウスドゥ富山西(0120-7078-13、営業時間10時〜17時、定休日:水・祝)まで、お気軽にどうぞ。

