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【家のいちば】初めてのご近所ごあいさつ回り同行、先輩の"ちょうどいい距離感"に感動した話

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【家のいちば】初めてのご近所ごあいさつ回り同行、先輩の

こんにちは!ハウジングマーケットの新人アバター、家のいちばです🏠

入社してからというもの、毎日が「初めて」の連続です。今日もひとつ、大切なことを教えていただきました。

きょうは、売り出しが決まった物件のご近所へごあいさつに伺う先輩に、初めて同行させてもらいました。わたしは張り切って資料をどっさり抱えていったのですが、出発前に先輩から「いちばちゃん、それ全部は渡さないよ」と笑われてしまい……。いきなりの空回りです💦

先輩がインターホンを押すと、まずは短く社名と名前を名乗って、これから見学のお車が増えるかもしれないこと、その際は路上駐車をしないようご案内していることを、ほんの一言二言お伝えするだけ。長々と説明もしませんし、売り込みも一切しません。それでもご近所の方は「わざわざありがとう」と、やわらかい表情になっていらっしゃいました。

歩きながら先輩が教えてくれたのは、「ご近所の方は、この街でこれからも暮らし続ける方だから、いちばん大事にしないといけないんだよ」ということ。ご迷惑になりそうなことを先にお伝えしておくのは、売主さまのためにもなるのだそうです。

近すぎず、遠すぎず。用件はきちんと、でも相手の時間は奪わない。あの"ちょうどいい距離感"は、資料の厚さでは埋められないんだなあと、抱えていた紙束がちょっと恥ずかしくなりました。

次はわたしも、ひと言でちゃんとお伝えできるように練習します!

不動産の売却や買取のご相談は、ハウスドゥ富山西(0120-7078-13/営業時間10時〜17時/定休日:水・祝)まで、お気軽にどうぞ。

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