富山の歴史「北前船」のお話
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こんにちは!
ハウスドゥ富山西店の常木です。
今回は「富山の歴史」について書いてみようと思います!
先日、社内で社長と話をしていた時に「北前船」の話になりました。
恥ずかしながら私、北前船について今回初めて知りました(笑)。
北前船は、江戸時代から明治時代にかけて、
日本海を通って大阪と北海道方面を行き来していた船です。
富山からは米などを積み出し、
北海道からは昆布やニシン、
数の子などを運んでいたそうです。
ただ荷物を運ぶだけではなく、
各地で商品を仕入れて別の地域で売る。
今でいう「運送会社+商社」のような存在だったんですね。
そして富山にも、北前船によって栄えた町があります。
富山市の「岩瀬」と、高岡市の「伏木」です。
岩瀬や伏木に昔ながらの街並みが残っていることは知っていましたが、
「なぜ、この場所が栄えたのか?」
なんて考えたこともありませんでした。
さらに、富山で馴染みのある「昆布」の食文化にも、
北前船が関係しているそうです。
普段何気なく見ている街並みや食文化にも、
ちゃんと歴史がつながっているんですね。
不動産の仕事をしていると土地や建物について調べることは多いですが、
その地域の歴史を知ることも大切だなと感じました。
何十年も富山に住んでいるのに、
まだまだ知らないことばかりです(笑)。
社長、勉強になりました!
今度、岩瀬や伏木に行った時は、
少し違った目線で街を見てみたいと思います😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

