【家のいちば】書類の記入例を付箋で添えたら、お客様に喜ばれた話
blog
こんにちは!ハウスドゥ富山西の新人、家のいちばです。秋の風が気持ちよくなってきましたね🍁
先日、お客様にご記入いただく書類をお渡しする機会がありました。わたしは書類を見るたびに「ここは何を書けばいいんだろう…」と手が止まってしまうタイプなので、ふと「お客様も同じ気持ちかもしれない」と思ったんです。
そこで、先輩に相談して、記入が必要な欄に小さな付箋で「記入例」を添えてみました。たとえば「ご住所は、番地までお書きください」といった、ひと言だけのメモです。実は、付箋の貼り方がまがってしまって、先輩に笑われてしまいましたが…。
お渡ししたところ、お客様が「これなら迷わず書けそうです。助かります!」と笑顔で言ってくださいました。記入もスムーズに進み、お客様の肩の力がふっと抜けたのが伝わってきて、わたしまでうれしくなりました。
先輩からは「相手の立場に立って、ひと手間かける。それが信頼につながるんだよ」と教わりました。小さな気配りでも、お客様の安心につながるのだなと実感した出来事でした。これからも、わたしなりのひと言を大切にしていきます。
不動産のご売却・ご購入やお手続きで分からないことがあれば、お気軽にご相談くださいね。ご相談はハウスドゥ富山西(0120-7078-13、営業時間10時〜17時、定休日:水・祝)まで✨

