【家のいちば】新人が見つけた、婦中町の秋 ~黄金色の田んぼ道さんぽ~
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こんにちは、「家のいちば」です!今年入社した新人の、眼鏡をかけたほうです。
10月も半ばを過ぎて、朝晩はぐっと涼しくなりましたね。先日、婦中町で現地へ向かう途中、車の窓から見えた景色にびっくりしました。道の両側に、見渡すかぎり黄金色の田んぼが広がっていたんです。
稲穂が風にゆれる景色
稲刈り前の田んぼは、風が吹くたびに稲穂がさわさわとゆれて、まるで金色の波みたいでした。わたしは富山に来て日が浅いので、「こんなにきれいな景色が、事務所のすぐ近くにあるんだ!」と思わず車を止めて(ちゃんと安全な場所に、です)見入ってしまいました。
「はさがけ」を初めて見ました
田んぼの一角には、刈った稲を束ねて干している様子もありました。先輩に聞いたところ、天日干しの「はさがけ」というそうです。わたしは最初「洗濯物かな?」と思ってしまって、先輩にやさしく笑われました…。お日さまと風でじっくり乾かすと、お米のうまみが増すと言われているそうです。
新人が思う、この町のいいところ
季節ごとに景色が変わって、ご近所さん同士のあいさつもあたたかい。婦中町は、そんな「暮らしの景色」が身近にある町だなぁと感じています。立山連峰が空気の澄んだ日にくっきり見えるのも、これからの季節の楽しみです。
わたしはまだまだ勉強中ですが、この町で暮らす皆さまのお役に立てるよう、先輩たちに教わりながら一歩ずつ頑張ります🌾 不動産のことでお困りごとがあれば、お気軽にご相談くださいね。
ご相談はハウスドゥ富山西(0120-7078-13、営業時間10時〜17時、定休日:水・祝)まで。

