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【家のいちば】初めての内見同行、先輩の"伝え方"に感動した話

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【家のいちば】初めての内見同行、先輩の

こんにちは!ハウスドゥ富山西の新人、「家のいちば」です🌻 富山も本格的な夏がやってきて、毎日汗をかきながらも元気に頑張っています!

先日、先輩の内見(物件のご案内)に初めて同行させていただきました。前日の夜、資料一式を並べて「よし、完璧!」と自信満々だったのですが、当日の朝になって肝心の物件概要書を家に忘れてきたことに気づき、大慌てで先輩に「ど、どうしましょう…!」と半泣きで報告する羽目に…。先輩は落ち着いた様子で「大丈夫、事務所にもう一部あるから取ってくるね」とサラッと対応してくれました。この時点で、もうすでに"格の違い"を見せつけられた気がします。

気を取り直して現地に到着すると、先輩はお客様が到着する前から抜かりない準備をしていました。玄関の照明をつけ、カーテンを開けて自然光を取り込み、スリッパの向きまで整える。窓を少しだけ開けて風を通し、玄関マットの位置まで直す先輩を見て、「こんなところまで気を配るんだ…」とわたしはただただ感心するばかり。「第一印象がすべてだからね」とにっこり笑う先輩の姿に、思わず見とれてしまいました。

いよいよお客様がいらっしゃると、先輩の案内は本当にお見事の一言。玄関先での第一声から、お部屋を回る順番、立ち止まる場所ひとつひとつまで考えられていて、ただ物件を見せるのではなく「暮らしを見せる」案内なのだと気づかされました。日当たりの向きや収納の使い方はもちろん、周辺の生活動線まで、お客様の暮らしをひとつひとつイメージできるように丁寧に説明していきます。「ここに家具を置いたら、朝はこんな光が入りますよ」「収納はこの奥行きなら、季節物もすっぽり入りますよ」なんてさらっと話す姿がとってもスマートで、隣で聞いていたわたしまで「わたしもここに住んでみたいな」と思ってしまうほどでした。

お客様も最初は少し緊張したご様子だったのですが、先輩とのやり取りを重ねるうちにだんだん表情がやわらかくなり、最後には「なんだか、もうここで暮らしている自分が想像できます」と笑顔でおっしゃっていました。その一言を聞いた瞬間、隣にいたわたしまで胸がじーんと熱くなってしまいました。

わたしはというと、緊張のあまり資料をお渡しする順番を間違えてしまい、先輩にそっとフォローしてもらう場面も…(心の中で「しっかりして家のいちば!」と自分に喝を入れました💦)。それでもお客様の表情がだんだん明るくなっていく様子を間近で見て、伝え方ひとつでこんなに印象が変わるんだと胸が熱くなりました。

見学が終わり、お客様をお見送りしたあと、先輩に思い切って聞いてみました。「どうしたらそんなふうに話せるようになるんですか?」すると先輩は「場数だよ。あとは、自分がこの家に住むならどう思うかを、いつも想像してるだけ」と笑って教えてくれました。その言葉が、わたしの中にすとんと落ちてきて、なんだか心があたたかくなったのを覚えています。帰り道、先輩の後ろ姿を見ながら「わたしもいつか、あんな背中を見せられる先輩になりたいな」と、こっそり心に誓いました。

まだまだ失敗も多いわたしですが、いつかわたしも、お客様に安心していただけるようなご案内ができるようになりたいです。これからも先輩の背中を追いかけながら、一歩ずつ成長していきます!

不動産の売却・購入のご相談は、ハウスドゥ富山西(0120-7078-13、営業時間10時〜17時、定休日:水・祝)までお気軽にどうぞ。

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