「なんでも聞いてみっけど」富山弁の良さ
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~「きときと」な接客と、方言が生む安心感~
まいどはや!
ハウスドゥ富山西、ハウジングマーケット株式会社の瀬戸暁生なが。
富山市婦中町に根ざし、不動産仲介に特化した店舗として日々お客様と向き合っています。
さて、突然ですが──
皆さん、「富山弁」って好きですか?
「方言なんて仕事では控えたほうがいいのでは?」という声もありますが、
私はむしろ、**“富山弁こそ最高の接客ツール”**だと思っています。
今日は、地域に密着した不動産会社として、なぜあえて富山弁を使うのか。
そして、富山弁がどれほど人と人の距離を縮めてくれるかをお話ししてみたいと思います。
◆ 富山弁は「間」をやわらげる言葉
不動産屋に行くって、正直ちょっと緊張しませんか?
「聞いたら買わされそう…」
「知識ないのにバカにされないかな…」
「ローンのこととか話しづらいな…」
そんな時、店員が標準語で「ご不明点はございますか?」と聞いてくるのと、
「わからんことあっけ?なんでも聞いてま!」と聞いてくるのとでは、どちらが安心できますか?
富山弁には、距離を詰める魔法の力があります。
気取らず、構えず、普段通りに話せる。
それが「相談しやすい空気」を生むのです。
◆ ハウスドゥ富山西の接客は、ご希望あれば富山弁ベースに
当社では、お客様の年齢や雰囲気を見ながらですが、
日常的に富山弁を交えた接客をしています。
たとえば:
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「ここ、日当たりいいがいね~」
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「これやったら雪かきもらくながに」
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「正味な話、ここはちょっと高すぎっちゃ」
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「あんた、えらい勉強しとらっしゃるね~」
どれも柔らかく、あたたかい雰囲気のやりとりですよね。
お客様の中には「なんや、なんでも聞いてええがけ!」と笑ってくれる方も多く、
そこから自然と本音の相談に入れるケースが多いのです。
◆ 方言=地域密着の証拠
富山弁を話すスタッフがいるということは、地元をよく知っている証拠です。
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この地区の雪はどれくらい積もる?
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水はけ悪いとこってどこ?
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小学校まで子供だけで歩ける?
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道幅せまいとこって気になる?
こういう「全国的にはどうでもいいけど、地元では超大事なこと」って、
地元の言葉を使える人にしかリアルに伝わりません。
ハウスドゥ富山西のスタッフは、地元出身者がほとんど。
実際に住んでいたり、通っていた小学校が同じだったりすることもあります。
「ちょっと、あのあたりどうながけ?」という一言にも、すぐ反応できる。
これが、地元密着型の不動産会社の強みです。
◆ 富山弁が生む“対等な関係”
不動産の相談って、意外と緊張感が出がちです。
でも、富山弁があるだけで、お客様と私たちが“対等な立場”に戻れる気がするのです。
たとえば:
「あの物件、まだあるがけ?」
「お~、あれまだ空いとるよ。見に行く?」
こんな何気ないやり取りの中から、
お客様も私たちも「味方」になっていく関係が生まれます。
◆ もちろん、丁寧さも忘れずに
方言を使うとラフになりすぎる…という心配もあるかもしれません。
そこはプロとして、“信頼と親しみ”のバランスを大切にしています。
契約書や重要事項説明書の説明時には、きちんと標準語で、専門用語も丁寧にお伝えします。
でも、その前後のやり取りでは、つい富山弁が出ちゃう(笑)
それで「安心できた」「話しやすかった」と言っていただけることが、私たちの喜びです。
◆ まとめ:方言には、想いが宿る
富山弁は、不動産屋らしさをやわらげてくれる言葉。
そして、地元のことを一番わかっているという安心感をお届けできるツールでもあります。
「なんでも聞いてみるけど、まず誰に聞こうか迷ってる」
そんな時は、ハウスドゥ富山西に気軽に立ち寄ってみてください。
富山弁でゆる~く、でも中身はしっかりと、
不動産のお話、聞かせてもらいます
まっとっちゃ〜
