【新年のご挨拶】
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あけましておめでとうございます!2026年もハウスドゥ富山西をよろしくお願いいたします
新年あけましておめでとうございます。
ハウジングマーケット株式会社/ハウスドゥ富山西、代表の瀬戸暁生です。
旧年中は、地域の皆さまをはじめ、多くの方々にご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。
2026年の幕開けとともに、私たちの想いや、今年の取り組みについてお話させていただきたいと思います。
◆ 不動産は「暮らしの決断」を支える仕事
不動産の売買というと、どうしても「物件を売る・買う」という行為が中心に語られがちです。
しかし私たちは常々、不動産業は**“暮らしの転機に寄り添う”仕事**であると感じています。
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初めてのマイホーム購入
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実家の相続や空き家管理
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転勤による住み替え
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老後を見据えたダウンサイジング
人生にはいくつもの選択がありますが、「住まい」はその中でも最も大きな選択のひとつ。
だからこそ、ハウスドゥ富山西では単なる「取引」ではなく、“納得できる選択”を支える存在でありたいと考えています。
◆ 婦中町を中心に、地域密着で60%超のシェア
私たちは、富山市婦中町を中心に、不動産仲介の専門店として活動しています。
おかげさまで2025年末時点で、地域内で60%超の成約シェアを誇る店舗となりました。
これもひとえに、地元のお客様との信頼関係、全国722店舗のネットワーク、そして社員一人ひとりの真摯な取り組みの賜物です。
◆ 2026年は「わかりやすい不動産」を届けたい
不動産業界は、専門用語や手続きが多く、どうしても「わかりづらい」と思われがちです。
実際、お客様からも「何から始めたらいいかわからない」「税金のことが不安」「空き家をどうしたらいいのか…」という声を多くいただきます。
そこで私たちは、2026年の目標として、“わかりやすい不動産”の発信をより強化していきたいと考えています。
✅ ホームページ・ブログでの定期的なコラム配信
✅ SNSを通じた暮らしに役立つ情報発信
✅ 店頭で配布できる紙のリーフレットやチェックリスト
✅ 終活セミナーや相続相談会などの共催イベント
不動産は、もっと身近で、気軽に相談できる存在であるべきだと、私たちは信じています。
◆ 2026年は「女性が活躍できる不動産会社」を目指します
私たちハウスドゥ富山西では、「不動産業=男性中心」という従来のイメージを覆す、女性が活躍できる職場づくりにも力を入れています。
家探しをするご家族の多くは、奥さま・お母さまがリードするケースが非常に多いです。
その中で、女性ならではの視点や細やかな提案は、まさに不動産仲介において欠かせない要素だと実感しています。
フレックス制度や自由な休暇取得など、働きやすい環境づくりにも取り組みながら、**「相談しやすい不動産屋さん」=「人にやさしい会社」**を目指します。
◆ ゴルフと不動産仲介は似ている…?
代表である私自身、ゴルフが趣味です。
コースをどう攻めるか、風を読む、リスクを見極める。
実は、こうした思考は不動産仲介と非常に似ています。
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いま、どのタイミングで売り出すか
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誰に、どんな見せ方で提案するか
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市場の動きとお客様の状況をどう照らし合わせるか
どちらも、状況判断と先を読む力が問われる世界。
2026年はプレーも仕事も、ますます磨きをかけていきたいと考えています。
◆ 最後に:今年も変わらぬご縁を大切に
2026年、皆さまにとってどんな一年になるでしょうか。
転機を迎える方もいれば、準備を始める方、まだ迷っている方もいるかもしれません。
どんな立場の方にとっても、「相談してよかった」と思っていただける存在になれるよう、
今年も変わらぬ姿勢で、一件一件、一人ひとりのお悩みに向き合ってまいります。
本年も、ハウスドゥ富山西をどうぞよろしくお願いいたします。
