【2025年 年末のご挨拶】
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~ハウスドゥ富山西の一年を振り返って~
こんにちは。ハウジングマーケット株式会社/ハウスドゥ富山西の代表、瀬戸暁生です。
富山市婦中町を拠点に、今年も多くのお客様と不動産を通じたご縁をいただきました。
本日は、2025年最後の不動産コラムとして、この一年の歩みを振り返り、皆さまへの感謝とともに、2026年への展望をお届けいたします。
◆ 不動産市況の変化と地域密着の強み
2025年は、全国的に住宅価格の高止まりが続き、建築費用の上昇や金利変動などにより、購入・売却ともに「慎重な判断」が求められた一年でした。
そんな中でも、富山市婦中町を中心とした地元エリアでは、子育て世代の移住希望者や相続・空き家のご相談が増加。
特に、都市部からの転入や、老後の住み替えなど、「生活の質」を重視する動きが目立ちました。
私たちハウスドゥ富山西は、全国722店舗のネットワークを活かしつつ、地域密着で60%超のシェアを持つ店舗として、地元ならではの情報と提案力で、数多くのお取引をサポートすることができました。
◆ 2025年、印象に残った出会いと出来事
今年は特に印象的だったのが、相続や空き家管理に悩むお客様との対話です。
・ご両親が亡くなられ、実家の今後をどうすべきかご相談いただいた方
・遠方に住みながら、草刈りや清掃などの管理を任せてくださった方
・古家付き土地をどう活かすか、一緒に悩み抜いた方
一つひとつのご相談には背景があり、そこに寄り添いながら、最善の方法を一緒に探っていく。
その積み重ねが、私たちの原動力であり、この仕事のやりがいだと改めて感じた一年でした。
◆ 地域情報・暮らし目線のコラムが好評でした
2025年は、ホームページと連動して不動産コラムの定期発信をスタートしました。
「ただの物件紹介」ではなく、「暮らしの中の不動産」「家族の未来を支える住まい」について、等身大の言葉で発信したいという想いで取り組んでまいりました。
特に反響が大きかったのは…
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「婦中町に住む理由」
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「草刈り機とブロアが大活躍でした」
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「空き家管理は愛情です」
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「奥さんと旦那さん、欲しい設備は同じですか?」
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「富山の雪害対策と住まい」
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「今年の夏は暑すぎた。不動産と気候の関係」
など、生活者目線のリアルな話題が多くの共感をいただきました。
コラムを読んで「相談してみようと思った」と言ってくださる方も増えており、書くことの力を強く実感した一年でもあります。
◆ 私たちが大切にしたいこと
不動産の仕事というと、どうしても「売買がメイン」と思われがちです。
しかし実際には、**人生の節目や悩みごとに寄り添う“暮らしの相談業”**でもあると私たちは考えています。
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遺言立ち合いの場に立つこともあれば
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家族のこれからを一緒に見つめることもある
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一人では抱えきれない決断を、そっと背中を押すこともある
だからこそ、**私たちは“売って終わり”の仲介ではなく、“寄り添い続けるパートナー”**でありたい。
それが、私たちが「売買仲介専門店」にこだわる理由でもあります。
◆ 2026年に向けて
2026年も、地域に根ざした活動は変わりません。
空き家・空き地の管理支援や、相続のご相談、二地域居住、移住支援、若年層向けの購入支援など、よりきめ細かな提案と安心できる体制を目指してまいります。
また、スタッフ採用・育成や、働きやすい社風づくりにも力を入れ、女性にも働きやすい不動産業界を目指します。
プライベートでは、趣味のゴルフにも力を入れております(笑)
“コースマネジメント”は不動産仲介とよく似ていて、戦略と状況判断が肝。来年もスコアと契約成約率の両方を伸ばしていきたいと思います。
◆ 最後に:感謝を込めて
2025年も、たくさんのご縁に恵まれた一年でした。
ハウスドゥ富山西をご利用いただいたすべての皆さま、ブログ・SNS・コラムを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
新しい年も、「なんでも相談できる不動産屋」として、地域の皆さまのお役に立てるよう、スタッフ一同力を合わせてまいります。
それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。
2026年もハウスドゥ富山西をよろしくお願いいたします!

