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内見時、家にいないといけないの?

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内見時、家にいないといけないの?

売主が不在でも大丈夫? 内見対応の正しい考え方

こんにちは。ハウジングマーケット株式会社、代表の瀬戸暁生です。
富山市婦中町を拠点に、地域に根ざした不動産売却のご相談を日々お受けしています。

売却活動を進めていく中で避けて通れないのが、「内見対応」。
実際に物件を気に入ってもらえるかどうかは、この“内見”でほぼ決まると言っても過言ではありません。

そんな中で、売主様からよく聞かれるのが——

「内見のときって、私は家にいないといけないんでしょうか?」
「逆に、いても邪魔にならないですか?」

という素朴なご質問です。

結論からお伝えします。


■ 基本的には「売主は不在」がベターです

多くのケースでは、売主様が“外出していただく”スタイルが一般的かつスムーズです。
なぜなら、買主側が気兼ねなく物件をチェックできるからです。

たとえば…

  • 細かい部分まで遠慮なく見る(収納の中、窓の外など)

  • 家族で率直な感想を話し合う

  • 「家具のレイアウトどうしよう?」と妄想しやすい

  • 営業担当者に質問しやすい

といったように、買主の“素の反応”を引き出すには、売主がいない方が心理的に楽なのです。


■ ただし、売主がいてもダメというわけではありません

とはいえ、状況によっては「在宅での内見対応」もあります。
とくに以下のようなケースでは、売主が在宅でもまったく問題ありません。

✅ 高齢者やお子さまがいて、外出が難しい

この場合は、事前に「在宅中です」と伝えておけばOK。
私たち営業担当が買主様にご説明・ご案内いたします。

✅ セキュリティ上、不安がある場合

ご本人が立ち会いたいというお気持ちも、よく理解できます。
この場合も、買主が気兼ねしないよう、売主様には少し離れた場所(別室や外)で待機いただくなどの工夫で対応可能です。


■ 売主様が在宅する場合の“気をつけたいポイント”

どうしても在宅が必要な場合は、次の点にご注意ください。

① お部屋の中で“無言でじっと見ている”のはNG

買主様が緊張して自由に見られなくなるため、できれば別室に移動をお願いします。

② 質問があれば簡潔に答える程度がベスト

「この家は〇年前に建てて…」「ここは全部リフォームしてて…」と熱心に話しすぎると、買主の想像を妨げてしまうことも
基本的には営業担当に任せ、ご質問があれば必要最小限に答える程度で大丈夫です。

③ ニオイ・音・照明には気を配る

生活臭(ペット・たばこ・料理)は、印象に大きく影響します。
換気や消臭対策、テレビやBGMを消すなど、“内見モード”に整えておくと効果的です。


■ 売主がいなくても不安ゼロの理由

「でも他人に家を見せるのに、私がいないと心配です…」
そう感じられる方もいらっしゃいますが、ご安心ください。

当社では、内見の際に以下の対応を徹底しています:

  • 営業担当が必ず立ち会い、買主様だけで入室させません

  • 内見日時は事前に調整し、急な訪問は一切なし

  • 鍵の管理は責任をもって実施

  • 貴重品や個人情報は事前に片づけのアドバイスあり

また、内見後にはすぐに売主様に報告を行い、感想・反応を共有します。


■ 内見時のQ&A:よくあるご相談

Q1:ペットがいる場合はどうしたら?

可能であれば、内見の時間だけはペットを外出orケージへ。
苦手な方もいるため、見学者が安心して見られる環境を心がけましょう。

Q2:在宅で内見対応したいが、営業に任せても大丈夫?

はい、営業担当がすべて対応いたします。
売主様はリビング以外でお待ちいただくか、玄関外での待機でも構いません。


■ まとめ:内見時は「買主が主役」。でも売主も無理せずOK

状況 売主の対応の目安
基本パターン 不在が理想。営業が案内・報告します
外出が難しい 別室での待機や最小限の応対でOK
セキュリティが不安 必ず営業立ち会い。売主様の在宅も可
売却開始直後・反応が気になる 1回目だけ在宅して様子を見るのも◎

最後に

「売るために内見は必要なのはわかるけど、他人を入れるのが不安…」
「できれば立ち会って説明したいけど、迷惑にならないかな?」

そんなときこそ、私たちプロにご相談ください。

内見の準備から当日の流れ、終了後のフォローまで、丁寧にご案内いたします。
売主様の負担を減らしながら、買主様の印象も良くする。
それが、私たちが日々大切にしている売却サポートです。

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