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【コラム】社長の日常:「週に一度のコラム執筆」と、不動産査定の「言語化」の共通点

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【コラム】社長の日常:「週に一度のコラム執筆」と、不動産査定の「言語化」の共通点

 

はじめに:ご挨拶 こんにちは。富山市婦中町を拠点に、地域密着で不動産売買の仲介を専門に行っております、ハウスドゥ富山西(ハウジングマーケット株式会社)代表の瀬戸暁生(せと あきお)です。いつも当社のコラムをお読みいただき、誠にありがとうございます。

さて、この「週刊コラム」も回を重ね、おかげさまで多くの方から「読んでるよ」「マニアックだね」と声をかけていただけるようになりました。毎週テーマを考え、1,500文字以上の文章を綴る作業は、決して楽なことではありません。しかし、私はこの「書く」という習慣を、経営者として、そして一人の不動産エージェントとして、非常に大切にしています。

なぜなら、毎週のコラム執筆と、皆様の大切な資産を評価する「不動産査定」には、驚くほど深い共通点があるからです。今回は【社長の日常編】として、私がペン(キーボード)を握り続ける理由と、それがどう実務に活きているのかをお話しします。

1. 膨大なデータに「命」を吹き込む作業 現在、当店ではハウスドゥが誇る強力なインフラ、**クラウドシステム「DOネットワーク(DOネット)」と独自の「最新全国査定システム」**を駆使しています。このシステムは本当に優秀で、全国約700店舗の取引事例から、瞬時に「この物件の相場はこの金額です」という正確な数字を弾き出してくれます。

しかし、システムが出してくれるのは、あくまで「数字」という結果だけです。 これはコラム執筆における「素材集め」に似ています。世の中にはニュースや統計データが溢れていますが、それをそのまま並べても、誰の心にも響く文章にはなりません。

不動産査定も同じです。「DOネットが3,000万円と言っています」と伝えるだけなら、誰にでも、あるいはAIにでもできます。なぜその金額なのか? 周辺の環境はどう変化しているのか? その家が持つ「数字に表れない価値」はどこにあるのか? バラバラに存在するデータ(数字)を繋ぎ合わせ、一つの納得感のある「物語(査定理由)」として構築する。この**「言語化」**のプロセスこそが、プロとしての腕の見せ所なのです。

2. 現場の「泥臭い事実」を言葉に翻訳する 私が毎週、草刈り機や電動ブロアを持って現場へ向かうのは、コラムの「ネタ探し」のためではありません。それが私の仕事のスタイルだからです。しかし、そこで目にする光景は、査定書を作る上での極めて重要な「一文」になります。

  • 「境界標が泥に埋もれていたが、掘り起こして確認したところ、隣地との権利関係は極めて健全だった」

  • 「水道メーターが13mmだったため、将来の建て替えを見越したインフラ整備の必要性を考慮した」

  • 「2台用のカーポートは立派だが、建蔽率との兼ね合いを法的に整理し、融資に強い状態に整えた」

こうした「泥臭い現場の事実」を、**クラウドシステム「DOネット」**の客観的な数字と掛け合わせ、お客様に伝わる言葉へと翻訳していく。この作業は、毎週のコラムで「読者の方が何に困っているか」を想像しながら、マニアックな専門用語を分かりやすく噛み砕いて書くプロセスと、全く同じ頭の使い道なのです。

3. 言語化することで「見えない不安」を解消する 不動産の売買は、多くの方にとって人生で一度か二度の大きな決断です。そこには必ず「本当にこの価格でいいのか?」「後からトラブルにならないか?」という不安が付きまといます。

その不安を解消できるのは、最新のシステムが弾き出す数字だけではありません。 「なぜこの価格なのか」を、地域の歴史や最新の市場動向、そして現場の細かい状況まで含めて論理的に、かつ誠実な「言葉」で説明されたとき、お客様は初めて納得し、安心して次の一歩を踏み出すことができます。

私が毎週コラムを書き、ラジオで話し続けるのは、この「言語化する能力」を常に研ぎ澄ませておくためでもあります。難しいことを難しく語るのではなく、マニアックな知識を「安心感」という価値に変えてお届けする。そのトレーニングの場が、私にとっては、この週に一度の執筆時間なのです。

4. 継続が育む「信頼」という名の資産 コラムも不動産査定も、最も大切なのは「継続」と「一貫性」です。 たまに調子が良い時だけ発信するのではなく、毎週淡々と、現場のリアルな声を届け続けること。同じように、一つの査定に対しても、表面的な数字だけでなく、常に地中(インフラ)から空中(電柱のワイヤー)まで一貫した厳しい目で調査し続けること。

この積み重ねこそが、お客様から「瀬戸さんに任せれば間違いない」と言っていただける、唯一無二の信頼に繋がると信じています。

結び:あなたの不動産の「物語」を一緒に作りませんか? いかがでしたでしょうか。今回は少し私の内面的なお話をさせていただきました。

皆様が大切にされてきたお住まいや土地には、一つとして同じものはありません。それぞれに固有の歴史があり、データだけでは語り尽くせない魅力があります。

「うちの不動産の価値を、数字だけでなく多角的に見てほしい」 「難しい話を分かりやすく整理して、納得して売却を進めたい」

そんな思いがございましたら、ぜひハウスドゥ富山西にご相談ください。 ハウスドゥの**クラウドシステム「DOネット」**という最強のデジタルツールと、私が毎週のコラム執筆で磨き上げている「言語化の力(アナログな分析力)」を駆使して、皆様の資産に隠された真の価値を、分かりやすい形でお伝えさせていただきます。

それでは、また来週のコラムでお会いしましょう!


【筆者プロフィール】 瀬戸 暁生(せと あきお) ハウジングマーケット株式会社(ハウスドゥ富山西)代表取締役。 富山市内を中心に、不動産売買の仲介や空き家対策に奔走。ハウスドゥの**クラウドシステム「DOネットワーク(DOネット)」と独自の「最新全国査定システム」**を駆使する一方で、自ら現場で草刈り機やブロアを操る「現場第一主義」を貫く。毎週のコラム執筆やラジオ出演を通じ、不動産の複雑な価値を「分かりやすい言葉」で届けることを信条としている。

■ 不動産のご相談・最新の物件情報はこちらから! 「まずは査定だけ」「空き家の管理に困っている」という方は、ぜひ以下のサイトからお気軽にお問い合わせください。

  • 【ハウジングマーケット株式会社 公式HP】 [富山市婦中町・射水市での不動産売却なら、地域密着・迅速対応のハウスドゥ 富山西へ]

  • 【ハウスドゥ富山西 店舗HP】 [【ハウスドゥ 富山西】富山市の地域密着型 不動産情報サイト]

  • 【アットホーム(at home)物件情報】 [【アットホーム】ハウスドゥ 富山西 ハウジングマーケット(株)(富山県富山市)|不動産会社|賃貸・不動産情報]

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